ふくらはぎのむくみ解消

膝が大きくて、もともと太い脚ですが、若い頃から(20代の)下肢静脈瘤がふくらはぎに現れ、血行の悪さとむくみに悩まされてきました。 冬場、朝履いてきたブーツのファスナーが、夕方履いて帰ろうとすると、閉まらない。 あとちょっとのところでつかえてしまい、最上部までファスナーが上がらない。 なので、ロングブーツは一足しか持っておらず、あとはアンクルブーツばかり。 お風呂に入り、お湯に浸かってよく足を温め、お風呂上りにボディローションをつけてマッサージ。 足の裏の土踏まずをツボ押し、足首からふくらはぎを膝にむかってもみあげる。 だいぶこれをやると、足の疲れやむくみが軽快します。 今はしていませんが、以前は足のマッサージの後、メディキュットの締め上げハイソックスを履いて寝ていました。 今はスカートを履くことがほとんど無く、ズボンばかりで足が露出しないので、足を細く見せようと言う努力をあまりしなくなってしまいました。 でも、いつになく沢山歩いて足が疲れた時には、お風呂上りのマッサージをするようにしています。

利尿作用の高い食品とするるのおめぐ実の併用でむくみ解消

足のむくみを感じた時は、塩分を控えて利尿作用の高い食品を食べるようにしています。特に効果があると感じるのは小豆です。 小豆は甘くしておいしく食べるのが一般的ですが、むくみをとる事を考えると、味付けは一切なし。 水にしばらく浸して、その後やわらかくなるまで煮ます。 煮汁には利尿作用の成分がたっぷりと入っているので、煮汁を保温ができる水筒に入れて持ち歩いています。 頻繁にトイレに行きたくなるので少し面倒ですが、体内の余分な水分が排出されデトックス効果もあります。 小豆には渋み成分がありますが、この渋み成分には利尿作用があり、ポリフェノールが含まれているので、多少渋くても薬感覚で飲んでいます。 妊娠後期は足がむくみやすくなっていたので、頻繁に飲むようにしていました。 今でも、塩分をとりすぎたと感じた時などに、小豆の煮汁を飲むようにしています。 そのおかげか、いつも足はスッキリした状態です。 また、煮汁だけでなく、やわらかく煮た小豆に少し甘みをたしておやつ代わりに食べるとお通じもよくなるので、小豆は女性にとって大変重宝する食材です。また、食生活を改善するのが難しい人はカリウム入りのサプリメントがお勧めです。とくに話題の、するるのおめぐ実の副作用はまったくないと言われているほど安心できるのでお勧めです。